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飯田市立上村小学校

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2021 年 3 月 のアーカイブ

入学式の準備をみんなで行いました(登校日)

春休み真っ最中の上っこですが、新入生が気持ちよく学校生活がスタートできるように準備をしました。掃除から・・・いえいえそこは上村。まず行ったのは、椎茸の収穫作業です。休み中に職員が少し収穫しましたが、立派な椎茸がたくさん収穫できました。グランドの桜は五分咲き、学校前の遠山街道の桜はまだ開花していません。市街地とはずいぶん違いますが、入学式の頃は満開かと思います。体育館の軒下にはもうツバメが飛来し、子育てを始めています。

各教室の準備を整え、体育館の準備を整え、上っこが帰っていきます。

4月6日(火)の一学期始業式、入学式まであと一週間になりました。学年が一つ上がる上っこの活躍が今から楽しみです。

がんばれ上っこ!! 「山あいの小さな小学校の 世界につながる大きな挑戦」は、まだ始まったばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上村ブルーに鶯と桜、この自然だなぁ

春休み中の上村ですが、新年度に向けた準備が進んでいます。今日も朝から最高の上村ブルーが広がっていますが、鶯の鳴き声が澄んだ空気に響きます。市街地では桜が咲き始め満開に近いところもありますが、校庭の桜はこの状態。これからです。昨日は保育園のお友だちが遊びに来てくれました。この中の2人が4月から小学生です。いつも遊びに来ているので、全然違和感なくスタートが切れると思います。小規模特認校制度を使って通学してくる新1年生は1人なので、新年度一年生は3人です。

ほったらかしにしてあった椎茸が大変なことになっているようで、今日の日報連絡には「椎茸採り お手すきの先生はご協力をお願いします」と書いてあります。春休みでなければ上っこの大事な仕事です。それにしても立派な椎茸。職員の昼食の一品として登場するでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和2年度 卒業証書授与式終わる

快晴の下、卒業証書授与式が行われました。お世話になった地域の方の参加は叶いませんでしたが、保護者と在校生、教職員が見守る中、3人の6年生の旅立ちです。卒業証書授与式は2部構成としました。今年度は小規模特認校が始まって3年目、この制度を使って市街地から通学する上っこが初めて卒業です。毎朝7:10に飯田市役所を出発するスクールバスが学校に到着するのは8:05前後。災害や道路工事で時間を取られることが多く、小学生にとっては大変なことかと思います。特に今年度は新型コロナウイルス感染予防のために友達との会話やみんなで合唱もなし。そのぶん車窓を流れる季節の移ろいを感じることができたかもしれませんが・・・、帰りは爆睡です。

話を戻します。卒業式です。時間短縮で約30分の卒業式、10分の転任職員の離任式でした。卒業生はいうまでもなく在校生も立派な姿、さすが上っこです。一人きりの5年生が、「4月から児童会長頑張ります」と言ってお別れをしてくれました。気持ち十分、これもさすが上っこです。3人は別々の中学校に進学しますが、大きな夢に向かって頑張ってほしいと思います。お見送りの時に流れたのはオーハッピデイ。みんなで大合唱をして終わりました。山の神も大きな拍手!すごい学校です。

今日から春休みになりました。3人を送り出し、4月から新しいお友だちが3人入学してきます。

桜のつぼみに色が少しつき始めた上村です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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三学期終業式、そしていよいよ明日は卒業式です

三学期の終業式がありました。3年生と4年生の学習発表にちょっとほっこりさせてもらった後、校長講話では今の学年を頑張った卒業(修了)証書が一人一人に手渡されました。「ひろげたままじゃ持ちにくいから」という谷川俊太郎の詩を聞きながら、それを丸めてのぞいてみました。「卒業証書の望遠鏡でのぞく きみの未来」と詩が終わった後、「どんな未来が見えましたか?」という問いかけです。それぞれの未来を上っこが発言しましたが、「笑っている」姿が見えた上っこが何人もいて、うれしくなりました。先生方もぼやぼやしていられないのが上村の校長講話ですが、上っこが頑張っている姿がたくさん見えたようです。これもまたうれしい。

午後は卒業式の練習と会場準備をしました。みんな一生懸命です。全校でやるので、学年が一つ上がるとどんな仕事をするのかを自然と覚えていきます。人と自分の距離感も学んでいきます。「全員が主人公」これは仕事の時も同じです。

下校前に、スクールバスの運転手さんへの御礼の会もありました。安全・安心な運転をいつもありがとうございます。4月から新しい学校に転校してしまうお友だちからは、上っこと職員に手作りのプレゼントがありました。寂しくなりますが、新しい学校でも頑張ってください。上村はいつだって仲間を応援しています。

午後から雨が降り始めた上村ですが、明日は快晴の予報。全校で行う最後の授業です。「感動」「別れ」「感謝」…上っこは何を学ぶのでしょうか。

卒業式はいよいよ明日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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遠山郷「絆」フェス開催

日曜日、南信濃かぐらの湯で行われた、遠山郷「絆」フェスをのぞいてみました。遠山中2年生と公民館の企画運営ですが、遠山郷とあるところがポイントかと思います。来年度から遠山三校が連携し、今までの活動を整理しながら、新しい活動を展開しようとしています。何をどう展開するのかは、4月に三校の子どもたちが集まって話し合いで決定。活動原案は中学校生徒会本部が提案しますが、昨日の会も見事な進行。活動の見通しが立っているので、原稿を読むこともなく、その場で集まった地域のみなさんを巻き込みながら進めていました。グループごとの話し合いでも中学生がどんどん進めていました。他人事でやっていればしんとした話し合いですが、自分事なのでたくさんの考えが出ます。上村を卒業した上っこが活躍している姿はやはりうれしいものです。小学校での取り組みが中学校につながり、正解のない課題に取り組みながら高みを目指していく。持続可能な遠山郷(上村・南信濃)を目指して。9年間のESDです。ユネスコスクールに登録されるのももうすぐでしょう。活動が広がりそうです。

さて、いよいよ明日は三学期終業式です。少ない人数ですが、みんなで大掃除。一年間生活した教室を中心に取り組みました。パンジーもスタンバイOK。上村ブルーが広がる青空に、若干ピンクがかった桜のつぼみが映えます。

卒業式まであと2日。たくさんの荷物をもっていつもより早い下校です。クライマックスに向けて、上っこも職員も絶好調です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本当に一週間が早すぎる 卒業式まであと3日

1時間目、「体育の授業で表現の発表があります」と声がかかります。体育は全校で行っているので教科担任以外は空き時間、職員はカメラを片手に当たり前のように集合し、まるで公開授業のようです。「スターウォーズ」の曲に合わせてグループのメンバーが何やら怪しい動き。きっと一つ一つの動きにねらいがあるんだろうなぁ、と思ってみるとなんとも面白い。爆笑ではなくて「ふふふふふふふふふ」って感じです。一人一人がわかっているので、先生方も楽しそうに時に笑い声をあげながら表現を見ています。漫才が好きでネタ作りをどんどんする上っこなので、グループで相談しながら創り上げる活動は得意分野なのかもしれません。

給食で「岩石揚げ」を食べ(このネーミングは最高! 味も最高! 形も最高!)、5・6年生が進める階段のワックス落としを手伝っていたら、あっという間に下校まじか。3年生がレクで作ったホットケーキを届けてくれました。よほど楽しかったようで、休む時間もなく状況報告をしてくれ、嵐のように去っていきました。まだ自分たちは食べていなかったようです。おいしくいただきました。優しい心をいつもありがとう。なんて思っていると、下校の音楽が。 もう下校? 早すぎでしょ・・・。

午後から雨が降り出した上村です。一番上の写真は朝の全校音楽の様子です。

来週の火曜日は三学期終業式、卒業式準備。17日(水)が卒業式です。あと3日になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10年後の3・11 

学校で生活をしているときに地震が来て、実際に校庭に避難したのはこの時が初めてだった気がします。地震がおさまってから校舎内に戻り、情報を得ようとテレビをつけて、東北地方の惨状を知ることになりました。地震、津波、原子力発電所事故とこれでもかという東日本大震災。震災による死亡者は15899人、行方不明者2529人。一人の死が一つの悲しみとすれば、この数だけ悲しみがある。自分の身に置き換えてみれば、そのすさまじいほどの悲しみが身体を震えさせます。心からご冥福をお祈りいたします。

もちろんこの事故による人の命が特別なものではありません。突然の事故に巻き込まれて亡くなる方が毎日のように報道されます。虐待、殺人なども多いと感じています。国家間の紛争もあります。地球上のすべての人が幸せを望んでいるはずなのに、そうならないのはなぜでしょうか。私欲? 倫理観の欠如? ESD for SDGsが言葉だけの活動にならないように、世界を見つめながら上村を考えていきたいと思います。

卒業式まで、あと4日。

今日はココア揚げパンを食べました。口の周りを黒い粉だらけにしながら、みんなで笑いながら食べました。日本中が、世界中がそうなりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8:20 山全体に太陽の光が届く 日が長くなるとはどういうことか

つい先日まで、スクールバスを迎える頃は太陽の光が山の上にやっと届くくらい。あらためて日が長くなってきたことを実感した朝でした。見事な上村ブルーの下、上っこは今日も元気いっぱいです。2時間目は全校体育。何をしているかとのぞいてみると、「スターウォーズ」の曲を聞いて感じたままを表現してみようという授業でした。グループで話し合い、表現してみる。異学年で構成されているグループなので多様な感じ方があっておもしろい。教育支援指導主事のS先生が「あれはいい。あんな時間が毎日1時間ばいいなぁ」と、身体を使った表現の様子を大絶賛。

2時間目休みは、校舎の周りをランニング。あえて遠景にしましたが、道沿いを走る上っこが見えますか。暖かくなってきて、自然の中で上っこが躍動している。桜のつぼみも大きくなってきました。昇降口の黒板によれば、もうカエルの鳴き声が聞こえてくるとか。上村の自然が上っこを誘っています。上村はいいところです。

3時間目に3・4年生が、天龍小、和田小のお友だちと遠隔合同学習をしていました。3年生が学校自慢をしていましたが、上っこの3人は「合唱のすばらしさ」「飯田見学の魅力」「トム・クルーズ」について取り上げていました。子どもたちも感想の中で言っていましたが、三校とも発表が本当に上手になっています。

全校音楽ではバイオリン体験の真っ最中。全員が楽器にふれて体験できるのも上村の魅力です。

卒業式まで、あと5日。明日は3・11、東日本大震災から10年になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山の朝 自然の存在を謙虚な心で見つめたい

卒業式まで、あと6日になりました。

雲が多く、少しどんよりとした朝ですが、上村の山がはきだす空気は清浄です。娯楽施設もコンビニエンスストアもない上村ですが、人が生活するのに不可欠な空気は満ちています。マスクを外して上村の朝の空気を肺いっぱい吸い込むことから一日が始まります。空気がおいしいという感覚がよくわかります。ESD for SDGs 酸素をつくるこの自然(森)の大切さを学ぶ上っこです。寒い冬を過ごしたパンジーが、卒業式での出番を待っていました。

昨日から学期末大掃除が始まっています。映像が暗くなってしまいましたが、昇降口(下駄箱)を掃除している様子です。KGC自然体験活動が年間を通じてあるので、全員の長靴が置いてあるのが上村の特徴ですが、取り出しながら丁寧に掃除をしていました。学期末大掃除は30分間、自分たちで考えた計画(清掃集会)に従って取り組む上っこです。授業でも日常活動でも、リーダーが中心になって話し合う(コミュニケーションする)ことを大切にしている上村です。思いを伝える。考えを聞く。みんなで方向を決める。「これしかいないんだから(もめていてもしかたがない)やるしかないじゃん」そんな上っこです。上村小学校にはキャッチコピーがいくつかありますが、そのうちの一つは【全員が主人公】 言葉だけではなく実践している上村です。

今朝は体育館で全校音楽。卒業式の立ち位置で歌う上っこを、体育館のすみっこから撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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三校と三小の違い

体育館で卒業式練習がありました。飯田市の小中学校は今年度も来賓をお迎えすることはなく、時間を短縮して実施することになりました。全校で19人なので、みんなで6年生の卒業をお祝いします。小規模特認校制度が始まって3年目。小規模特認校制度を使って通学する上っこが初めて卒業します。そう思うと感慨深いものがあります。

卒業式まで、あと8日。今週はあっという間に金曜日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の放課後は三小合同学年会がオンラインで行われました。三校という場合は、遠山中学校と和田小学校と上村小学校のこと。つまり、遠山三校です。今日は三小ですが、これは天龍村の天龍小学校と和田小学校と上村小学校のこと。三小のつながりはここ数年ですっかり定着してきました。移動に時間がかかってしまうのは難点ですが、子どもたちは集合学習を楽しみにしています。全体会はなく、始めから各学年に分かれて今年度の振り返りと来年度の方向を話し合いました。コロナ禍、三小の職員が直接顔を合わすことがなかった一年でした。

冷たい雨が降り始めた上村です。

 

 

 

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