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飯田市立上村小学校

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2021 年 1 月 のアーカイブ

6年生が遠山中学校体験入学に参加しました

6年生が遠山中学校で行われた体験入学に参加しました。もちろん和田小学校のおともだちと一緒です。1月の登校日数は今日でおしまい、上村小学校での生活も残すところ31日になりました。次のステージに向けて気持ちが高まるところです。3人の卒業生のうち遠山中学校への進学は1人だけですが、一緒に遠山中学校の体験です。中学校によって活動内容ややり方に違いはありますが、生活がそう変わることではありませんから。楽しみにしていた体験入学ですが、どんな感想をもったでしょうか。コロナ禍により、例年より縮小しての実施です。中学生のみなさん、ありがとうございました。

いつも帰りのスクールバス(程野線)には中学生も一緒に乗りますが、雰囲気がどんどんと変わっていきます。上っこにとって中学生はあこがれの存在です。

総合的な学習の時間のまとめと来年度の方向が黒板に残されていました。いい話し合いができたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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遠山三校 ESD for SDGに向けた連携

小中連携でこれまでも進めてきたESD for SDGsですが、子どもたち自身が持続可能な遠山郷に向けて一緒に活動するという場面が取れていませんでした。今朝、遠山中学校生徒会から「来年度一緒に活動しませんか?」という誘いが、和田小と上村小にありました。遠山中生徒会が取り組もうとしている方向はわかったのですが、2つの小学校と何を一緒に活動するのかがはっきりせず、誘われたもののどう答えていいのかわからない上っこでした。ただ、自分たちと同じようにESD for SDGsに向けた取り組みをしていること、三校が一緒になって遠山郷の未来に向けて活動しようという気持ちがあることが伝わってきました。生徒のみなさんから小学生への誘いかけがうれしかった。上っこも日々取り組んでいるESD for SDGsなので、協力して進めることができると思います。ぜひ話し合いの場を作ってください。一緒に考えましょう。

上村は地域の基本構想・基本計画の中心にESD for SDGsがすえられ、「小さくともキラリと光る郷づくり」をめざす将来像としています。上村小のキャッチコピーは「山あいの小さな小学校の 世界につながる大きな挑戦」です。コロナ禍でも、キラリと光る学校でありたいと思います。これからも、地域と共に持続可能な上村をめざします。

そして今日は、English Day=Oh Happy Day かみむらっこ応援団のみなさんによる読み聞かせがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和3年度児童会会長選挙、引き継ぎです

立会演説会、投票が行われました。来年度6年生は一人きり、もちろん全校で支えていくのが上村小学校ですが、児童会長のリーダーシップが必要です。はっきりとした声で自分の考えを伝えてくれました。また、応援演説をしてくれた6年生の言葉には、今年度を振り返っての思いと後輩への願いを感じることができました。コロナ禍の中、上っこの中心にいて活動を盛り上げてくれた6年生には本当に感謝しています。ありがとうございました。その姿は来年度にも引き継がれるはずです。話し合いで方向を決めていく今の姿を大切にしていってほしいと思います。

今年度はコロナ禍の影響で行事を縮小(中止)したり合唱を発表する機会がなくなったりすることが続き、学校自己評価にある「自己表現」「自主的な取り組み」のA評価(よくできた)がダウン。上っこの気持ちがよく表れていました。つらい一年でした。来年度も同じような状況であればどうすればいいのか…。「できない」ではなく「どうすればできるのか」を考え、心の免疫力をあげたいと思います。たとえできなくても。

それにしても暖かい一日になりました。なんとかこの暖かさを伝えたいと写真を撮りましたが、伝わりますか。

体育館では全校体育で跳び箱をしていました。片付けも協力して時間内に終了、しかもきちんと整頓されています。さすが上っこです。センサーで作動する水道の蛇口を試しにつけてみました。充電式、取り付けは簡単です。ロボットみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日曜参観日はなくなったけれど

本当なら今日は日曜参観日。午前中は授業参観、午後は生活・総合的な学習の時間の発表会が予定されていました。例年、遠山中学校生徒の発表や講演会がありランチルームが人でいっぱいになりますが、飯田地区の感染警戒レベル5を受けて参観日は中止。上っこは午前中授業を行い下校しました。明日は振替休日です。昨年度の様子を載せておきます。こんなに人が集まりました。

今日の上村は、朝から雨。冷たい雨ですが、雰囲気は3月下旬という感じ。校舎回りの残雪や凍結したプールの水がいっきに融けていきます。日曜日ですが上村駐在所のIさんが、雨の中スクールバスを迎えてくれました。昨年「長野県民の警察官」を受賞されましたが、毎朝敬礼で迎えてくれます。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ESD for SDGs ESDコンソーシアム発表に向けて ~総合的な学習の時間~

総合的な学習の時間に取り組んできたことを中心に活動をまとめ、2月6日にオンラインで行う「ESDコンソーシアム」で使用するビデオ撮影を行いました。「霜月祭」「KGC自然体験学習」について体験をもとにまとめたもので、充実した学習の成果が伝わるものになっていました。「霜月祭」についてはコロナ禍で規模が縮小され参加することができませんでしたが、調べるうちに新たな課題が出てきたようで、来年度活動の幅が広がる予感。【かみっこ霜月祭】というwebサイトを上っこが発信しているので、ぜひご覧になって、感想を寄せてください。図工の時間に作った面が何ともユニーク。コロナ退散を願って作ったようです。

「KGC自然体験学習」は上村のエコパーク・ジオパークを舞台にした体験学習で、今年度から新しく取り組み始めた活動です。自然の中で学び遊んだことで、自分たちが今後取り組む目標もはっきりしてきた様子。地域のみなさんと活動できたこともよかったし、全校で何回も話し合いをして取り組みを実現させたことが印象的な学習でした。

ESDコンソーシアムで意見をもらったり、他校の取り組みを聞いたりすることで、上っこのESD for SDGsに向かう姿勢も変わってくるでしょう。また、来年度は小中連携の中心活動がESD for SDGになるはず。遠山三校で遠山郷を盛り上げることになっています。ESD for SDGの活動は【上村ブランド】5

発表当日の様子は、また報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぽかぽか陽気に誘われて

「外の方が暖かいですよ」

上っこがそう教えてくれるので、休み時間に外に出てみました。

「本当だ、わぁ~暖かい」

このまま春にはならないのが三寒四温、日本に四季があるおかげで人としての感覚が鋭く、そして豊かになっていると感じます。日本人がもつ情緒を維持・醸成するには、上村のような自然の中が一番です。自然がはきだす清浄な空気(酸素)の存在と「気」を感じながら、ぽかぽか陽気を楽しんだ休み時間です。(15:30 太陽が山に隠れてしまうとブルブルですが)清流上村川も静かに流れていました。ESD for SDGs 日常のすべては自然環境が無ければ始まりません。生活様式を変えるより自然との付き合い方を見つめなおすこと。

高層ビルが乱立する都会で生活するみなさん、上村で生活してみませんか?

今朝はかみむらっこ応援団のみなさんによる読み聞かせがありました。本を楽しむとともに、地域のみなさんの温かさをも感じることができるこの時間は至福の時です。岡井さん、古瀬さん、原さん、今牧さん、ありがとうございました。

来年度に向けた準備が始まっています。【上村ブランド】1は複式指導。今年度の課題を来年度に活かすための3学期、日々の授業の中で来年度の見通しを探っています。複式指導の研究は7年目に突入しますが、来年度は本格的に自由進度学習に挑戦し、個に応じた学びのあり方を研究していこうと計画中です。挑戦するのが上村スタイルです。

午後4時30分、一日頑張った上っこが帰っていきます。スクールバスの発車を待つ間も元気いっぱいの上っこなので、きっと今日も心地よいいい一日だったに違いありません。

Goodbye See you tomorrow   今日はEnglish day=Oh Happy dayでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今、ここで

大寒、寒い朝になりました。それでも道に雪はなく、日中の太陽光は暖かい。今日も見事な上村ブルー。確実に春が近づいている上村です。

さて、令和3年度の児童会長候補者による学級訪問が始まりました。来年度の6年生は一人きり。もう全校で応援体制です。今朝は1年生と2年生の教室へ訪問していました。一年間上っこをまとめてきた6年生二人が候補者を支えてくれます。来年度取り組みたいことが3つあるようで、コロナ禍でも前に進んでいこうというやる気に大きな拍手です。投票は27日。28日に結果発表です。

飯田市で行われたボルダリングの大会で優勝したと、6年生が報告に来てくれました。夢に向かって頑張る若きbouldererにも大きな拍手です。「考えて、感じて、心のままに登れ」

信濃教育会報 第1071号にJAXA宇宙飛行士の油井亀美也さんと信濃教育の武田会長の対談が掲載されていますが、その中に油井さんを支えた先輩の言葉が紹介されていました。

「夢を失ってしまっていろんなことに打ち込めなくて、失望している気持ちはわかるが、今、ここで自分の周りを見れば、やらなくてはいけないことがたくさんあるだろう。悩んでもいいけど立ち止まって何もしないのではなく、今やらなければいけないことを一生懸命やりなさい。一生懸命やりながら悩みなさい。一生懸命頑張れば頑張るほど、自分の気がつかないところで将来の可能性が生まれてくるし、逆に今やらなければ輝かしい未来の可能性がどんどん減って、最終的には1つしか選べないとか、何も選べないということになってしまう」

感染予防に取り組みながら、日々頑張る上っこにおくりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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空はこんなに青いのに・・・

飯田市のコロナ感染警戒レベル5を受けて、給食を分散することにしました。小規模校上村ではランチルームでみんな一緒に給食を食べています。コロナ禍になる前はグループにわかれて会話をしながら楽しく食べていましたが、現在はランチルームで全員前向きで黙って食べています。分散での給食は第1波のときに体験しているので特に問題はありませんが、ランチルームで盛り付けをして分散教室に配膳するのでどうしても時間がかかります。気配り、思いやり、協力などが試される場面ですが、今日の上っこはどうだったでしょうか。ちなみに今日は「がんせきあげ」美味!

教育会事業として23日(土)、30日(土)に予定されていた「郷土調査部研究発表会」「全郡教科等研究まとめの会」は、中止の連絡が来ました。毎年行われている歴史のある研究発表会で対策を講じて開催予定でしたが、警戒レベルが上がった今、どうしようもない判断だったと思います。上村小も24日に日曜参観日「生活科・総合的な学習の時間」の発表会を計画し上っこも準備を進めてきましたが、参観日は中止、発表会は次回参観日にするかビデオ発表にするかを検討しています。小中連携で遠山中学校のみなさんの発表もあり、毎年とても盛り上がる一日ですが、本当に残念です。特に今年は、ESD for SDGsの連携を大切にした発表になるはずでした。なお、急な変更なので日曜日はそのまま登校日、月曜日に振替休日です。保護者のみなさん、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

雲はあるものの、今日も上村ブルーが広がります。いつも見守ってくれている山の神を「どうして?」と仰いでみても、何も言わず。「振り回されずひと足ひと足行けばよし」ということか。

尊きは日々の生活なり。また明日、元気よく登校する上っこを待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どこまでも力強く飛べ! 今日は松送り

空は見事な上村ブルー。朝から松送りの準備です。いつもお世話になっている岡井さんの指導で、竹を組み立て門松やだるまを詰め込み、あっという間にどんど焼きの準備が完成です。高齢者クラブからは前島さんと胡桃澤さんが来校して協力をしてくれました。保育園のおともだちも参加しています。5,6年生が点火。勢いよく燃え始めました。「ぱーん!」と竹が爆ぜます。

しばらくしてから、書初めで練習した紙を上っこが投げ入れます。無風なので、まっすぐ青空に向かって飛んでいきます。「つよい心」「生きる力」空を飛ぶ飛行機にも届きそうな勢いで空へ! 負けるな! 負けるな!! すごいぞ、上っこ!!!

熾きができたら、網を置いてお餅を焼きます。例年は砂糖醤油をつけてその場で食べるのですが、コロナ禍の今年は家に持ち帰りです。今年は七草がゆもなく残念ですが、これだけ感染者が増えてくると仕方がありません。昨日、南信州の感染警戒レベルは3から4に引き上げられました。神を見送り、これで正月行事は終了。規模は縮小しましたが、上っこはお友だちと楽しい時間を過ごせたようです。令和3年、頑張ります。

1,2年生の雪遊びの様子もあわせてどうぞ。昨日、スキー教室が延期になり、グランドの雪の上で遊んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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きれいな雪景色

昨日は久しぶりの積雪でした。上村は7cmくらいでしょうか。今日は見事な青空(上村ブルー)、気温も高いのであっという間に雪は解けてしまいそうです。市街地からのスクールバスを運転するNさんが登校時のバス内の様子を話してくれましたが、山の木々に降り積もった雪の芸術に感嘆の声が上がったようです。日本海側のように降ってしまうとそんなのんびりしたことを言っていられませんが、感染予防のために話すこともできず、約50分もバスに揺られる上っこへのご褒美かもしれません。自然の中で生きる人間にとって、四季折々の自然の変化を感じることは大切なことだと思います。「人間の生命の状態は、自然環境とのバランスにおいて成り立っている」というのは京都大学名誉教授の佐伯さん。上っこが進めるESD for SDGsにつながります。

本当なら明日はスキー教室でしたが、コロナ感染者が飯田市(長野県内)でも広まっていることから延期しました。新雪の上でのスキーなんて最高でしたが仕方がありません。感染予防を徹底して、楽しみは後回しです。

朝登校すると、保健室前のおみくじで一日を占う上っこあり。今日の私は・・・「凶」、アドバイスがついていたので参考に生活します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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