校章

飯田市立上村小学校

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2020 年 12 月 のアーカイブ

登校日数90日 長い二学期が終了しました。上っこはよく頑張りました

二学期が終了しました。90日間頑張った上っこが帰っていきます。新型コロナウィルスの影響を受けて活動が縮小されたり中止になったり。上っこにとっては楽しみがずいぶん減り辛抱の二学期だったかもしれませんが、その時々の全力はいつもの上っこ。置かれた状況の中で6年生を中心によくまとまり、活動を盛り上げてくれました。今日の終業式では、1年生と5年生が代表して発表をしてくれましたが、これもまた立派。1年生の発表は国語の学習内容を発展させていましたが、楽しくかわいらしくお店を開店。5年生は林間学習の様子を、自身が作成した学習記録をもとに映像を使って紹介。クイズを取り入れながら、ぐっとみんなを引き付けていました。校長からは、2年生新聞を取り上げ、心のコップについて話がありました。黒板に飾られた笑顔の写真と流れる映像で、上っこの頑張りを称えました。

保護者のみなさん、かみむらっこ応援団のみなさん、そして地域のみなさん、今学期も小学校を応援していただきありがとうございました。明日から年末年始休業に入ります。締めくくりの三学期もまた、みんなで力を合わせて頑張りますので、よろしくお願いします。

ご家族そろって、素敵な新年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上村を伝える松飾り

今年も昇降口に松飾りが取り付けられ、新年を迎える準備が整いました。上村ならではの松飾りで、いつも体験活動でお世話になっている岡井さんが毎年飾りつけをしてくれます。昇降口が厳粛な雰囲気に様変わり。しかし、ぬくもりも感じます。先日のおやす作りのときにも思いましたが、その土地に残る昔から伝わる風習を受け継ぎ後世に残していく必要があると感じています。人から人へ、これこそ上村小が大事にするヒューマン5.0。今回もいろいろ説明しながら作ってくれました。岡井さんには新年の行事でもお世話になります。

今朝は、二学期最後の読み聞かせがありました。岡井さん、前島さん、古瀬さん、原さん、平山さんが来校してくれました。今日はEnglish Day=Oh Happy Dayなので“Good morning”でお迎えしました。二学期もたくさんの本を読んでくれたかみむらっこ応援団のみなさんに感謝です。それぞれが選書した本を、それぞれのスタイルで読む。今日はクリスマスイブですが、すてきなプレゼントをいただいた気分です。

予報通り曇り空の一日でした。明日は二学期終業式。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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和田小学校4年生の人形劇に拍手!

スクールバス上村線の到着は7:50、特認校線(市街地から)は8:05。上村線で到着した上っこが、特認校線の到着を外で待っています。今朝の会話。

「今日はね、テストが3つあるんだけれど、がんばると人形劇が見れるんだよ」

「ふ~ん、人形劇を見るの? そりゃあ楽しみだね」

「人形劇! 人形劇!」

そう言いながらバスを待つ間飛び跳ねていましたが、3・4年生は和田小4年生が演じる人形劇を見に行きました。南信濃の話題を上手に取り入れながら、手作りの人形が躍動していました。とても楽しそうに演じているので、見ている側も自然と笑顔です。専門の方が支援してくれているようで、和田っこも自信をもっています。同じ遠山郷で発信を続けている和田小に大きな刺激を受けて帰ってきました。今朝も凍えるような寒さでしたが、日中の空はどこまも上村ブルー。人形劇効果もあり、身も心も温かい一日になりそうです。

さて、いよいよ今週いっぱいで二学期が終了します。コロナ禍で思うようにできないことがいくつもありましたが、乗り切った感が強い学期になりました。上っこにとってはどうだったでしょうか。心地よい学校生活だったでしょうか。あと3日、しっかりと令和2年を締めくくりたいと思います。上っこは30分間の学期末大掃除に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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The air in KAMIMURA is pure .  ~Today is English day~

Today is English day.

Every students and teachers said “Good morning” “How are you?”

Today’s keyword is “Nice”

このくらいなら正しいでしょうか? 毎週木曜日はEnglish Day=Oh Happy Dayです。ALTのミレク先生に挨拶をすると「The air is fresh」 フレッシュと聞くとMが歌った『夏の扉』を思い出して苦笑い。「clear   pure   fresh」の違いについて、さっそく質問した朝です。キーワードのNiceがたくさん響きますように。

ところで、正月に玄関に飾るおやすを作ったことはありますか?

1年生は上村保育園で行われたおやす作りに参加しました。地域のお年寄りのみなさんに丁寧に教えていただき、家に持ち帰って飾るおやすを完成することができました。形は整っていないかもしれませんが、どこにも売っていない自分で作ったおやすなんてvery nice! いい年を迎えられますように…。

朝の時間は、来週からの期末大掃除に向けて清掃集会を行いました。4つの縦割り班に分かれて目標や計画を立てましたが、グーグルクラスルームを使用して進めていました。先日の研修で職員が学んだことですが、確実に上っこの方が進んでいてnice! 機械操作>話し合い この符号が逆向きになること。

今朝の程野は-7度。積雪なし。凍結箇所あり。スクールバスの運転手はいずれもベテランぞろいですが、それでも山の神に無事の到着をお願いした朝です。日中は風が冷たいものの、きれいな上村ブルーが広がりました。ちなみに今日は保護者懇談会。二学期の終了が近づいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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粉雪

粉雪が舞う上村です。昨日からぐっと冷え込んでいますが、プールの水が全面結氷。寒波が来ているようです。それでも上っこは元気!元気!! 2時間目が終わると外にランニングに出かけ、そのまま体育館で楽しんでいます。それにしても、寒っ! 上っこ曰く「血が凍る!」

複式指導を進める上村小ですが、来年度に向けて具体的に動き出そうとしています。公開授業、視察研修を活かして課題を振り返り、それを三学期に実践しながら来年度の見通しを立てる。今日の複式授業でも、思案しながら授業をしている先生方を感じます。複式指導の研究は6年目、毎年県外視察を行い、長野県の中では複式指導先進校として研究を重ねています。複式指導は【上村ブランド】の一つ。研究熱心な先生方によって支えられています。

さて、今週いっぱいで、令和3年度小規模特認校制度を使っての転入学が締め切られます。年度当初は説明会・体験入学への申し込みがずいぶんあり、もし希望者が全員来たら現在より10人近く児童が増えると慌てました。東京の小学校に在籍する家庭からも体験希望がありましたが、新型コロナウィルス感染予防のため説明会・体験入学ができなくなり、個別に対応することに。例年の体験入学では地域の魅力を伝える体験活動も行い、地域も含めて上村小の魅力を伝えてきましたが、それも叶わず。最終的には今年度と同じくらいの人数になるのでは思っています。新型コロナウウイルスは一向に収まる気配がなく、魅力発信の方法を考えないといけないと思っています。

小規模特認校制度を使っての転入学希望は18日(土)までです。希望者は学校か飯田市教育委員会に連絡してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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粛々と、霜月祭

上村4地区(程野・中郷・上町・下栗)の霜月祭が今日で終わります。同じ霜月祭でも地区ごとに違いがあり、それを見ることが楽しみな毎年でしたが、今年は参観者の入場は許可されず、粛々と祭りが終わっていきます。来年こそはという思いでいっぱいです。上っこは図工の時間に「面」を作りながら、祭りへの思いをいっそう強くしていました。

終業式まであと10日になりましたが、1年生はクリスマスリースを作成。終業式の日がクリスマスです。また、コロナ禍で遅れていた1・2年生の複式授業が始まっています。今年から取り組みを開始した3・4年生の国語も順調です。職員はグーグルクラスルームを使って、「複式指導 今年度の課題と来年度の方向」を検討。操作の研修を兼ねていましたが、たくさんの付箋が画面上を飛び交い、新しい研修スタイルを実感しました。

また、S指導主事を招いてEnglish Day=Oh Happy Dayを進化させるための英語研修を実施。毎週木曜日、上っことともに職員も英語を楽しみたいと思います。上っこにはGood morningが言えても、職員間は「おはようございます」で過ぎてしまうことがしばしば。Good morningと言った後に「おはようございます」を付け加えてしまうことも。職員間の楽しいやり取りに、上っこを巻き込んでいきたいと考えています。研修会の時間より往復の時間の方が長かったS指導主事に感謝。一ヶ月後に成果を報告する約束です。

最後の1枚は、上っこ19人+職員11人=30人による共同制作『不統一の統一』  たくさんの色の中に文字を発見することができますか。  答え「たのしくなかよくスマイルスクール」「19」「SDGs」「2020」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「霜月祭」を世界に発信しようProject

上村地区の霜月祭が始まっています。新型コロナウィルスの影響でお宮に入れるのは氏子のみに制限されていますが…縮小幅は地区に任されています。今日は学校から歩いて数分の上町の霜月祭の日です。中郷地区は先週の土曜日に終了、明後日日曜日は下栗地区、来週月曜日は程野地区で霜月祭が開催されます。

総合的な学習の時間に霜月祭を取り上げて2年目の今年、上っこはたくさんの関係書物で調べたり祭りに参加するだけではなく、祭り関係者や参観者にインタビューをする活動を計画していました。その内容をまとめWebサイトを使って発信することで、同じようなお祭りをしている国内外の地と交流。やる気満々の2年目でしたが、コロナ禍では仕方がありません。

~山あいの小さな小学校の 世界につながる大きな挑戦~

厳しい自然の中で霜月祭を大事に守り続けて800年。全国の神々にささげたお湯を浴びることで、身体は熱くなり、目に見えない何かに守られているような不思議な感覚を味わいます。学校前の山には山の神が鎮座し、上っこを見守っている気配を確かに感じます。技術が発展し続ける社会の中で、昔から変わらず神を崇め、自然を敬い、人を大切にする。霜月祭があるおかげで、それが少しもぶれることがない上村です。そこで学習する上っこが同じであることはいうまでもありません。

※使用する画像は1枚のみという市教委からの指示ですが、来週からは今まで通り数枚の画像が使用可能になりました。写真は今朝の上町正八幡宮。上町では夜通し行うようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『ヤクーバとライオン』

読書月間となかよし旬間中に行われた校長講話では、『ヤクーバとライオン Ⅱ 信頼』を読みました。事前に各学級で『ヤクーバとライオン Ⅰ 勇気』が読まれていて、ライオンに扮した校長が、上っこに問いを投げかけます。

①「傷ついた自分を倒して立派な男として認められる」
②「気高い心をもった人間として自分を倒さない。そのかわり仲間はずれにされる」

「さぁ、どうする?」

上っこも職員も②を選択した人が圧倒的に多かったわけですが、その思いを一人一人に聞いている時間が決められた時間内ではできません。①を選択した人の思いも聞きながら、考えを深められるといいのですが……。
その後読んだのが『ヤクーバとライオン Ⅱ 信頼』です。厳しい飢饉に襲われた状況で、ヤクーバとライオン・キブウェは再会します。村の牛を守らなければいけないヤクーバと牛を襲って仲間に持ち帰りたいライオン・キブウェの、見せかけの戦いが夜通し続きます。人間ヤクーバとライオン・キブウェが大事にしたことは何だったのでしょうか。

ちょっと難しかったかもしれませんが、上っこはどんなことを考えたでしょう。読書月間はもう一週間続きます。図書館に足を運び、読書の楽しさやよさを知る月間にしてほしいと思います。

※この場に使用する画像は1枚まで、と市教委から指示が来ています。来週からはたくさんの上っこの姿を載せられそうです。楽しみにお待ちください。

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奥信濃伝統工芸「内山紙」をすみっこクラブで学ぶ ~遠隔合同学習~

3・4年生が「すみっこクラブ」で遠隔合同学習をしました。このすみっこクラブでの取り組みがだんだんと充実してきましたが、今回は木曽の三岳小4年生、飯山の栄小4年生と6年生、飯山東小4年生、飯田の和田小学校と学習です。今日は飯山東小のおともだちが、奥信濃地方で作られている「内山紙」という和紙について発表してくれました。

楮(こうぞ)100%を原料にして作られるということ、楮を白くするために雪にさらすこと(雪さらしという技法)などを説明してくれました。上っこの手元には内山紙が届いていて、実際に手触りを確かめることができます。豪雪地帯のため風土に合った技法で紙を白くする。卒業証書も内山紙とのこと。通気性や通光性に優れ、強靭で保温力もあるようです。飯田市下久堅の「ひさかた和紙」との違いを学習してみるのも面白いかもしれません。もちろん、飯田市の水引産業の発信もできるでしょう。上村小の発表は1月のようです。飯山東小4年生の発表を聞いて栄小6年生が「絵や写真を使ってわかりやすく説明していてよかった」と感想を言ってくれたのもいい姿でした。「雪は降った?」「まだ。そっちは?」と情報交換も。

さて、新型コロナウィルスの影響で遅れていた1・2年生の複式授業が始まっています。異学年集団で学ぶよさを追究している上村小学校です。

~山あいの小さな小学校の 世界につながる大きな挑戦~

※ホームページに使用する画像は、しばらく1枚という市教委からの指示です。たくさんの画像で上っこの取り組みを紹介できないのは残念です。今日は「すみっこクラブ」の様子をどうぞ。ちなみに発表してくれた飯山東小は上村小から約200km、車だと3時間以上かかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっぱり焼いもでしょ ~保小連携 その2~

焼いも会を行いました。焼いも会というか、正式には「なかよし集会」の中で焼いもを食べたといったほうが正解です。なかよし旬間中の取り組みの一つで、上っこは朝から楽しみにしていました。おいもの準備をして炭火の中に投入、焼いもができるまでは全校でレクタイム。今は午後3時になると太陽が山に隠れてしまい肌寒さを感じますが、レクに夢中の上っこは元気いっぱい。「大人気ないぞ!」と互いに声をかけながら、保育園のお友だちに優しい上っこです。「大人気ない」なんて…、小学生の会話としてはほほえましい。保育園のお友だちも一緒に楽しんだ後は、いよいよ焼いも会。アルミ箔を取り、新聞紙を取り、いもの皮をむくと、おいしそうな色と香ばしい匂いをしたおいもが出現です。もう、ほくほくでおいしいこと、おいしいこと。できたてをその場で、しかもお友だちと食べるとおいしさがぐんとアップします。たくさんあったのでとても食べきれるものではなく、家の人へのお土産に3個は持ち帰ったでしょうか。毎日お世話になっているスクールバスの運転手さんにもおすそ分け。

学校が上っこにとって心地よい場所であること。日々そうであればと願います。

~山あいの小さな小学校の 世界につながる大きな挑戦~

※ウェブサイト接続エラーが完全復旧するまでは使用する画像は1枚、という市教委からの指示です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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