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飯田市立上村小学校

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2020 年 1 月 のアーカイブ

駒ヶ根へスキー教室に行きました

30日(木)スキー教室に全校で行きました。どこも雪不足は同じのようで、駒ヶ根高原スキー場のゲレンデもこの通り。冬のスキー場がこの状態なんて・・・、と少々さみしく思いましたが、天気に恵まれて上っこがスキーを楽しめたことはよかった。1,2年生が作ったジャンボてるてる様の効果に違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雪を心配しましたが・・・読み聞かせがありました。

28日(火)朝のテレビ番組では大雪が話題になっていましたが、上村はぜんぜん。「トンネルを抜けると雪国だった」を心配していただけに、少し拍子抜けです。もっとも、スクールバスで通学する上っこのことを考えれば、「あ~よかった」です。プールの水も凍りません。1月も今週で終わり、あっという間にいってしまいます。

今朝はかみむらっこ応援団のみなさんによる読み聞かせです。前島さん、古瀬さん、柳沢さんが本を読んでくれました。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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西アフリカの音楽とダンスで盛り上がった参観日

26日(日)に参観日がありました。午前中2時間は授業参観、午後は生活科・総合的な学習の時間学習発表会と地域・PTA講演会が行われました。学習発表会は1年間の学習のまとめを発表。1・2年生は全国へき地教育研究大会長野大会で信州大学と連携して行ったプログラミング学習の発展、3~6年生は「霜月祭プロジェクト」で取り組んでいるウェブサイト「かみっこ霜月祭」の発表です。SDGsとの関わり、東京にいるSAKURASの池上さんとの遠隔など、見所が満載でした。遠山中学校1年生の発表もありましたが、これもまた素晴らしく、会場を大いに盛り上げてくれました。ちなみに会場になったランチルームは人でいっぱいです。

地域・PTA講演会には、sabunyumaのみなさんにおいでいただき、西アフリカの音楽とダンス、そして代表の竹内さんのお話をお聞きしました。「サブニュマ」とは西アフリカの言葉で「素敵な出会い」「皆の幸せ」という意味があるようですが、その通りの楽しい時間を集まったみんなで共有することができました。とてもエネルギッシュ! 素敵な一日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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児童会会長選挙活動、ペットボトルキャップ(SDGs)、木曜日はEnglish day

令和2年度児童会会長選挙活動が始まりました。小さな学校でも、選挙管理委員会が活動を推進し、児童会長候補、応援責任者が教室訪問をします。今日から始まった教室訪問、いつも一緒に生活している仲間ですが、さすがに緊張した様子で来年度児童会の抱負を語ってくれました。話す側、聞く側ともに姿勢よく、いい雰囲気の中で引き継ぎが進んでいます。

児童会で収集してきたペットボトルキャップは約14300個、28.5グラム。リサイクル資源として売られワクチンとなって世界に届けられます。SDGsだと「3 すべての人に健康と福祉を」「12 作る責任 使う責任」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」になるでしょうか。

23日朝、突然停電です。倉庫に眠っていただるまストーブを引っ張り出しました。いざというときの確認をすることができました。小規模特認校で市街地から通ってくる上っこがいるので災害には常に敏感でいる必要があります。約1時間で復旧、原因もわかり一安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎週木曜日はEnglish day 朝の挨拶から楽しみながら取り組んでいます。三学期の授業も順調に進んでいます。主体的・対話的に学習に取り組むのが複式授業のいいところ。学習問題から考察まで、上っこによって書かれた授業後の黒板に学習の深まりを感じます。

21日(火)県が進める学びの改革フォーラムで、上村小の取り組みを発表してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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毎週木曜日はEnglish dayという取り組み

ALTのミレク先生が来てくれる木曜日を英語の日に設定。朝の挨拶、来客とすれ違った時の挨拶、給食の時の挨拶、帰るときの挨拶など、日常的な場面で英語を使おうという生活をスタート。給食の時の会話。「廊下でお客さんにすれ違ったのでハローって言えたよ」「ハローって言ったらこんにちはって返ってきたよ」楽しみながらどんどんチャレンジ、もちろん教員も一緒です。【山あいの小さな小学校の世界につながる大きな挑戦】これもその一つに発展していけるかな・・・。

16日(木)に5・6年生の英語の授業公開がありました。参観するだけではなく、もちろん先生たちも授業参加。上村小のいいところです。自分の思いを、知っている言葉をつかいながら、なんとか相手に伝えようとする5・6年生の姿がとても魅力的な一時間でした。市教委からは塩澤指導主事が来校。研究会の時間をあっという間に英語の研修会にしてしまう塩澤マジックに脱帽です。ありがとうございました。

16日(木)午前中には阿智村教育委員会と清内路地区の保護者のみなさんが約20名来校。複式授業の様子を熱心に参観されていきました。自分たちで学習を進める主体性、上っこの歌声などが話題になりました。上村モデルが下伊那の地に広がろうとしています。人に見てもらうことで上村小の授業も上っこの歌声も進化していきます。三方よしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小正月 松送りの行事を地区のみなさんと行いました

トンネルを抜けると雪国だった、今朝の上村です。

地域の方と一緒に準備した小正月のお飾りをどんど焼きへ。松送りに地域の方が来校してくれ、一緒にどんど焼きと七草がゆを楽しむことができました。もちろん、上村保育園のお友達も一緒です。大きなどんど焼きとどこまでも高く昇っていく書初めの紙、みんなで歓声を上げながら見守りました。七草がゆの野菜を切る仕事もみんなで手分けをして行いました。みなさんは「七草がゆ唱え唄」なんて知っていますか? 上っこはこの歌を歌いながら野菜を切ります。グランドではお餅を焼く準備が進んでいます。お餅をしっかりといただき、そのあとは七草がゆ。もう、おなかいっぱいです。なんて素敵な小正月行事でしょう。

お飾りづくりと松送り。地域のみなさんと笑顔で楽しめた今年も、無病息災間違いなし。上っこは「ぜっこ~ちょ~」でした。地域のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上っこが作った「霜月祭」ホームページが見られるぞ!

14日(火)かみむらっこ応援団のみなさんによる読み聞かせがありました。今朝は原さん、平山さん、古瀬さんが本を読んでくれました。寒い朝に心がほっと温まる時間。応援団のみなさん、いつもありがとうございます。「図書館に新しい本が入りました」と担当の先生から。上っこは今、どんな本を読んでいるでしょうか。

放課後のわずかの時間を使って、3~6年生が「霜月祭プロジェクト」に取り組んでいます。自分たちで作ったホームページで、広く世界に向けて上村の霜月祭を発信しようというものです。ESD学習の中核活動です。

「かみっこ霜月祭」で検索し、「おとい合わせ 全国の神様がやってくる」をクリックすると見ることができます。26日の参観日で保護者・地域のみなさんに総合的な学習の時間の成果として発表します。それまでに完成させようと放課後の時間を使って取り組んでいます。ぜひ、ご覧ください。実際に霜月祭を体験した上っこの目線で書かれています。感想を寄せていただければ上っこの励みになります。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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地域のみなさんと小正月飾りを作りました

地域のみなさんが来校してくれて、小正月飾りを作りました。保育園のお友達も一緒です。小正月行事や小正月飾りについて説明を聞いたあと、二つのグループに分かれて作業をしました。1・2年生と保育園のお友達は、小新木と大新木に墨で「十二月」「小正月」と書いて、玄関や各教室の入り口に置いてきます。3年生以上は、餅花や繭玉作りです。飾りつけはみんなで楽しく行いました。「かわいくできたなぁ」「はなやかだなぁ」「みかんが木に咲いたよ」など、飛び交う言葉も華やいで聞こえます。

飾りつけの後は、福笑いで交流です。3つのグループに分かれましたが、どのグループからも笑い声が聞こえてきます。体験だけではなくて交流会があると、場の雰囲気が全然違います。

松送りは15日(水) またお世話になります。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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三学期が始まりました 

令和2年、2020年最初の登校日。三学期が始まりました。始業式では2年生と4年生と6年生が、三学期の目標を発表してくれました。「算数と国語を頑張りたい」「6年生を見ていたら~ことをしていた。自分は5年生になる。みんなを引っ張っていきたい。きれいな言葉で話したい」「歌を頑張る。引継ぎに向けためこまず頼っていきたい」などやる気に満ちています。そんな上っこを西郷隆盛と坂村真民の詩で激励です。2020の上っこに期待大です。

下校前には安全指導がありました。これは毎学期行われていることですが、バス乗車における約束事、歩道の歩き方などを再確認。職員とともに下校しました。冷たい雨が降る上村です。雪になりませんように・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新年あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします

新しい年になりました。学校は7日(火)から始まります。今朝の上村はマイナス7℃、青空です。昨日長野は雪が舞っていましたが南信は快晴。ずいぶん違います。新年になったのに昨年の様子でいけませんが、昨年末の上っこの様子をどうぞ。終業式の学習の発表は1年生と5年生。校長講和では一人一台のタブレットを使用。賞状はなんと全員に。新年になり昨日(5日)は長野ホテル国際21で「第69回 社会を明るくする運動 長野県作文コンテスト表彰式」が行われ、6年生が優秀賞で表彰されました。小学生の部には約7200の応募があったようです。善光寺によって「上っこが今年も健康で頑張れますように」と祈願。岡井さんが飾ってくれた昇降口の松飾には元旦に祈願。今年の目標は・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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