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飯田市立上村小学校

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2019 年 10 月 のアーカイブ

全校国語~THE 漫才~

全校国語で、来月の地域の文化祭(しゃくなげ祭)で発表する漫才の練習をしました。前半はグループ練習、後半はお友だちの前で発表しアドバイスをもらう時間。「台本? アドリブ?」ずいぶん練習している様子が伝わってきます。声がずいぶん大きくなっていてびっくりしました。もちろん内容にも驚いていますが・・・。地域の文化祭を盛り上げられるよう、あと一週間、しっかりと練習に励みたいと思います。もちろん、音楽会もですが。頑張れ、上っこ。

今日は、小規模特認校の関係で体験入学をするお友だちがいました。一日上っこと生活をしましたが、どんな感想をもったでしょうか。来年度の転入学締め切りは12月いっぱいです。体験希望者は教育委員会か小学校まで連絡をしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あまご放流!SDGs14「海の豊かさを守ろう」

ふるさと川づくり事業への協力として、上村川にあまごの稚魚450匹を放流しました。児童会長から「海のプラスチックゴミは川からつながっている。きれいな川になるように思いを込めて放流しましょう」とあいさつ。まさに本校が取り組んでいるSDGs活動です。きれいな川、そこで泳ぐ魚、環境を守る人間、すべて含めて上村地区。持続可能な上村であるために、上っこは学習を続けていきます。ちなみに放流場所までは全校でゴミ拾い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢筈トンネル3℃、朝の上村は霧の中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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秋の山に囲まれながら全校レク(しっぽとり)で一週間のスタート

矢筈トンネル5℃の今朝、児童会主催の全校レクで一週間のスタートです。上村の山もだんだんと紅葉が進み、秋が深まっている気配がします。上っこは日々の学習にしっかりと取り組めています。水曜日以外行われている自由選択ドリルは自分の好きな席で、自分のペースで、自分が学びたい学習プリントに取り組みます。全校がここで学んでいるので、下級生が困っていると上級生が塾の講師のように教えてくれます。もちろん、一人きりで集中する姿も。

今日は職員研修(学而)があり、先日行われた全国へき地教育研究大会長野大会のふり返りを行いました。「全校プログラミングは上の学年が下の学年の面倒を見たり、下の学年が上の学年のプログラミングを見ることで刺激を受けたりして、互いによい影響を及ぼすことになる」「高学年の子どもが下の学年の子どもに優しい言葉がけをしていた」などの報告があり、上村を感じるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラブの時間に「おばけ屋敷」3~6年生が、1,2年生と職員を自分たちが設営したおばけ屋敷に招待してくれました。わかってはいても、1年生にはけっこう怖かったようです。泣き顔がありますか・・・。

もうすぐ霜月。郡音、しゃくなげ祭(上村地区の文化祭)が近くなりました。体調を崩さないように、頑張れ上っこ。

 

 

 

 

 

 

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給食試食会→授業参観→情報モラル講演会

21日(月)は参観日でした。給食試食会の後、授業参観(全校体育)、情報モラル講演会、学級懇談会がおこなわれました。給食試食会には南信濃給食センターの平澤栄養士が来てくれ、食後、保護者対象の説明会を行ってくれました。情報モラル講演会にはNTT東日本長野支店から担当者が来校し、上っこと保護者にインターネット使用上の注意点を話してくれました。「便利な世の中ですが注意が必要」だと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次の目標に向かって、GO!

校長講話で全国へき地教育研究大会長野大会でいただいた感想を聞いた上っこは、それぞれの思いを発表したり仲間の思いを考えたりしながら次の目標に向かって取り組み始めました。上っこのチャレンジ精神はずっと変わりません。日本地図に赤丸がついたところから上村に来てくれたことを知ると「えええええ~」とビックリ。5月(教育会総会)、10月(全国へき地教育研究大会長野大会)と多くの人の前で歌を発表し自信をつけてきた上っこです。歌の練習に取り組む雰囲気が少し変わった気がします。いつも一生懸命なのですが、何かが違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の花、秋の風、秋の山・・・季節の移ろいを感じながら、上っこは今日も学習を続けています。

 

 

 

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全国へき地教育研究大会長野大会 授業公開が終わりました

いただいた感想用紙を読むと、全国24の都道府県から上村小学校の授業公開においでいただいた様子。100人を超える参観者を迎え、全国へき地教育研究大会長野大会の授業公開を行うことができました。複式授業、ICT遠隔合同授業(和田小と天龍小)、複式授業・自由進度学習、信州大学と連携したプログラミング学習・・・、上っこのアトラクション(5,6年生漫才、全校合唱2曲)と内容は盛りだくさん。

「何にせよ、一番すばらしかったのは子どもたちです。全国で今問題になっている夢や生きがいを感じられない子たちを、すべてこの学校に転入させたいと思ったほどです」と青森県から来られた先生が感想用紙に書いていますが、上っこの堂々とした姿、発表に大きな拍手です。本当によく頑張りました。もちろん和田小と天龍小の3、4年生にも拍手。感想用紙に書いていただいた成果と課題をこれからに生かしていきます。信州大学の先生方、学生のみなさん、参観者をもてなしてくれた保護者、かみむらっこ応援団のみなさん、ありがとうございました。【さっちゃとかよちゃの手作り えごま味噌】も含め、たくさんのおみやげを全国に持ち帰ってくれたことと思います。「お昼の弁当に添えていただいた、おつけものやいももおいしかったです。お手間をかけて作ってくださったであろうお心遣いに感謝しつつ、帰らせていただきます」(滋賀県)上村小は地域と共にあることを改めて実感。

これからも上っこの応援をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一人一人の屈託のない笑顔、明るく元気な歌声に、上村小学校での日々の学びの積み重ねを感じた。高学年による曲紹介の漫才も子どもたち自身で考えたと聞き、子どもにつけたい力を教師がしっかりもち、子どもを信じて見守り支援することの大切さを改めて示していただきありがたく思う」(石川県)

「大変すばらしかったです。この人数でもここまでできる、ここまで育てることができるということに驚くとともに、励みにもなり、また頑張らなくてはという思いにもなりました。どうもありがとうございました。大変気持ちよくもてなしていただきました。遠くから来たかいがありました」(愛媛県)

など、紹介しきれません。全国各地から参加してくれたみなさん、ありがとうございました。台風の中、無事帰れたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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全国へき地教育研究大会長野大会が始まりました

10日(木)上田市で全国へき地教育研究大会長野大会の全体会が行われました。記念公演は公益社団法人 信濃教育会会長 後藤正幸先生。アトラクションは上田市立西内小学校の金管バンド。どちらも感動する内容で、全国大会はすばらしい始まりです。9日(金)は交流会がありました。北海道、奈良、富山、静岡・・・たくさんの県の先生方と話しましたが、この大会を本当に楽しみに来られたようです。明日の分科会に上村小学校を選んだ先生とも話をしましたが、上っこと出会えることを本当に楽しみにしているようです。多くのみなさんの協力をもらって、いよいよ明日は授業公開。楽しんやろうと思います。上っこを応援してください。全国(県内外)から上村に来られる先生方、お気をつけておいでください。全校でお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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PTA親子作業で汗を流しました。全国大会授業公開は金曜日!

いよいよ全国へき地教育研究大会長野大会の授業公開が迫ってきました。5日(土)にPTA作業を行い、普段なかなか手の届かないところを、保護者、地域のみなさん(かみむらっこ応援団)と一緒にきれいにしました。11日(金)は100人を超える方が来校される予定です。気持ちのよい環境の中で元気いっぱいに学習する上っこを見ていただきたいと思います。保護者のみなさん、地域のみなさん、ありがとうございました。いい天気になるといいのですが・・・。

今朝はきれいに整備されたグランドでレクをしました。手前の芝はKAMIMURAアスレチックフィールド。ここにボルダリングを何とかしたいのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信州大学から遊びに来てくれているロボホンと会話をする毎日です。ロボホンも緊張しなくなったのか、よく話してくれるようになりました。踊りながら歌も歌ってくれます。

上村少年少女合唱団の指導者である、前教頭の葭本先生が合唱指導に来てくれました。上っこが育てる菊も満開までもう少し。上村全体で全国からの来校者をお待ちしています。お気をつけておいでください。終わった後もし時間があったら下栗の里(日本のチロル)へ足をのばしてみたらどうですか。学校手前を左に登って行きます。天気がよければ最高ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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秋晴れにそば刈りをしました

職員に配布される日報に、そば刈りの様子が書かれていました。人は自然とともに生きている。超スマートな社会が進み便利さが求められる社会の中で、土に親しみ風を感じ、汗を流し、自然の中で人が生きることを体験する。上村のすばらしいところだと思います。指導は岡井さんです。いつもありがとうございます。

「子どもたちは何本かのそばを抜いてそろえて教師に渡し、教師はそれをそろえて鎌で切る分担方式で作業を進めました。途中、何回か子どもたちが無意識にそばの実を踏んでしまうことを注意されました。そばの実一つ一つが大切な食料であることを子どもたちに説いてくれました。自分も幼い頃、稲刈りで周囲の大人によく言われ、落ちている穂を拾って集めたことを思い出しました。今の子どもたちは稲刈りの経験はないけれど、そば刈りを通して学ぶことができたと思います。今年は、昨年の倍の量があるそうで、おそばがたくさん食べらそうです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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