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飯田市立上村小学校

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2017 年 11 月 のアーカイブ

麻布大学 小玉先生来校

11月29日(水)、今日の午前中、麻布大学の小玉先生が来校され、上村小の教育の様子を視察されていきました。本校では、来年度からESD教育に本格的に取り組んでいこうと考えていますが、小玉先生からはいろいろとご指導いただく予定です。まずは本校の授業や子どもたちの様子を知っていただくということで、今日の学校訪問となりました。

1時間目は2,5年の算数複式、2時間目は3,6年の算数複式、そして業間は全校音楽を見ていただきました。複式の授業は初めて参観されたそうで、子どもたちの学びの様子に大変驚かれていました。業間音楽では、子どもたちお得意の合唱に大変感激されていました。「これだけ心も体も解放されて自己表現できている子どもたちは見たことがない。」とうれしいお言葉をいただきました。

《2,5年算数》

 

 

 

 

 

 

《3,6年算数》

 

 

 

 

 

 

《業間音楽》

 

 

 

 

 

 

今後、どのようにESDを進めていくのか、関係機関とも連携を図りながら、しっかり準備していきたいと思います。

 

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人権講演会

11月27日(月)、今日から「なかよし旬間」が始まりました。初日の今日は、飯田人権擁護委員の皆さんにお越しいただき、人権講演会として、「いじめ」について考える授業を行っていただきました。

『プレゼント』というDVDを見て、登場人物の思いを考え合いました。いじめられている人、いじめている人、見ているだけの人、支えている人、それぞれの立場に立って心の動きを考えました。その中で、いじめの不合理さを改めて確認すると共に、いじめの場面に遭遇したとき、毅然としていじめている側に対処できる強さを持とう。一番大事なのは「相手の気持ちを考えること、思いやる心を持つこと」ということを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DVDは1回だけの視聴でしたが、子どもたちはその中から情報をしっかりとつかみ取り、たくさんの発言する様子が見られました。今日から始まった旬間の中で、子どもたちが改めて自分自身を見つめ直すと共に、教師自身も人権感覚を磨く旬間にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アマゴの稚魚放流  ~上村ふるさとの川づくり事業~

11月22日(水)、今日の3校時にアマゴの稚魚放流を行いました。毎年、上村まちづくり委員会主催で「上村ふるさとの川づくり事業」として行っているものです。本校では、みどりの少年団の活動の一貫として行っています。

稚魚を放流する上村自治振興センター横の伊藤沢に向かうまでの間、上村川の河川敷に落ちているゴミ拾いも行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も約300匹の稚魚を放流しました。寒い冬場を乗り切って、元気に育ち、夏場には私たちの目を楽しませてくれればと思います。マスコミの取材も入り、インタビューにもしっかり答えている子どもたちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松尾小学校との交流学習

11月21日(火)、大規模校である松尾小学校との交流学習に1日行ってきました。今年度で4年目の取組です。この日は快晴のすばらしい天気で、松尾小学校の北校舎からは、風越山やその奥の山々がきれいに見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめは全校交流会でお互いに挨拶を交わしたり、歌声を発表し合ったりしました。松尾小学校の6年生の皆さん140名の『桜の下で』の合唱は、迫力があり、とてもすてきでした。上村小は、お得意の『OH HAPPY DAY』と『オズの魔法使い』を発表しました。しっかり発表できたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体交流会の後は、各クラスに入っていっしょに学習しました。9人がそれぞれ別のクラスに入りました。国語や算数、理科、体育、外国語活動等々、いろいろな学習をしました。歓迎会を開いてくれたクラスもあり、学年全体で交流会を持ってくれた学年もありました。4年目の交流なので、5,6年生は結構お友だちもできていて、楽しく会話を交わし、ほとんどクラスの一員のような感じで過ごしていました。給食や清掃もいっしょに行い、帰りは昇降口で盛大に見送ってくれました。

《1年生の様子》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《2年生の様子》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《3年生の様子》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《5年生の様子》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《6年生の様子》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな学校で過ごす体験、子どもたちにとって大きな学びとなっています。ご協力いただいた松尾小学校の児童の皆さん、先生方、ありがとうございました。

 

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学校視察 ~長野市立大岡小学校から~

11月17日(金)、『小規模特認校』に指定された翌日でしたが、長野市の大岡小学校の校長先生と研究主任の先生が、本校に視察に見えました。

大岡小学校も小さな学校で、今年度の在籍児童数は20名だそうです。来年度からいよいよ複式での指導に入りそうだということで、本校の複式指導の様子を視察に見えました。

授業では、3・6年生の複式算数での学びの様子を参観していただきました。主体的に学ぶ子どもたちの様子に驚かれていました。授業後に業間音楽で合唱の発表もさせていただきました。またまた驚かれ、「上村小に視察に来て本当によかった」と感想を述べられ、お帰りになりました。本校の取組が全県に広がり、長野県の複式指導のレベルアップに寄与できれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

12月7日には、複式指導授業公開を予定しています。下記の案内を参考に希望される方はお申し込みください。

12/7 複式指導授業公開案内通知

 

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飯田市初の『小規模特認校』に

11月16日(木)に開かれた飯田市教育委員会の定例会で、本校を『小規模特認校』に指定することが承認されました。飯田市内の小学生であれば、どの地区に居住していても上村小学校に通うことができます。(下の写真は、16日の臨時記者会見の様子)

 

 

 

 

 

 

12月1日からの児童募集に向け、現在来年度以降のグランドデザインを策定中です。「変化の激しい時代をたくましく生きぬく上村の子」の育成に向けて、~山あいの“小さな小学校”の世界につながる“大きな挑戦”~に取り組みます。具体的には、2つの教育の柱をもとに、5つの特徴ある学びを推進します。

《教育の2つの柱》

  1. 個の学びを支え、個を伸ばし、個を生かし合う教育
  2. 地域、世界の様々な人とつながり合い、世界観を広げる教育

《5つの特徴ある学び》

  1. 少人数学習、複式学級による個が生きる学び
  2. ICTと英語教育を充実させた世界とつながる学び
  3. すべての子どもが大切にされる学び
  4. 保小中12年間を通じた、豊かな自然と文化の中での学び
  5. 社会のために積極的に行動できる人を育む学び

上記の特徴ある学びを実現するために、信州大学教育学部や立教大学ESD研究所などと連携し、上村保育園、和田小学校、遠山中学校ともこれまで以上に連携を深めていきます。今後、学校公開や移住者相談会も計画していく予定です。関心のある方は、飯田市教育委員会または上村小学校までご連絡ください。お待ちしています。

 

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横笛教室

11月14日の夜、霜月祭に向けた今年度第1回の横笛教室が開催されました。主催は上村公民館です。この日は、3名の児童と保護者の方、上村保育園の保育士さん、そして本校の職員4名が参加しました。

講師の先生に「お願いします」の挨拶をした後、お手本の演奏を聴きました。さすがでした。公民館主事の野牧さんご夫妻による演奏もすばらしかったです。

 

 

 

 

 

 

初めて挑戦した1年生も1時間余の練習で音の出る位置をうまくつかみ、1日でかなりの成果でした。最後に全員で今日の成果を試すべく、7分間くらい吹き続けて1回目の練習を終えました。来月2日の夕方からの出番に向け、さらに練習を積んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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信大伏木先生学校訪問・信濃美術館移動展見学

11月14日(火)、今日は晩秋の冷たい雨の1日となりました。そんな中でしたが、信州大学教育学部の伏木先生と研究室の学生さん2名が来校され、本校の教育の様子を参観されていきました。算数の複式での学習や学年1名での学習の様子(国語、算数)を参観していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業の後には、体育館で全校音楽の様子を見ていただき、ミュージカル『オズの魔法使い』の郡音バージョンと『OH HAPPY DAY』を聴いていただきました。今日は休み明けで授業は若干静かだった分、全校音楽で上村小らしさを発揮し、「BRAVO!!」のコメントをいただきました。今週末には北信の大岡小の先生方が視察に見える予定です。

 

午後は、南信濃にある遠山郷土館和田城へ行って、信濃美術館移動展を見学してきました。普段遠く長野市の信濃美術館まではなかなか行けないので、芸術作品に触れる機会を作っていただき、ありがたく感じました。子どもたちはそれぞれお気に入りの作品について学習カードに感想をメモしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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平成29年度 上村地区文化祭・健康まつり 『しゃくなげ祭』

校内サーバーの不具合により更新が少し遅くなりました。

11月12日(日)、快晴のすばらしい天気に恵まれ、平成29年度上村地区文化祭・健康まつり『しゃくなげ祭』が開催されました。今年度から、この文化祭の中で校内音楽会を開催させていただくことになり、『しゃくなげ祭』と命名しての第1回の文化祭でした。

会場内には、保小中の子どもたちの作品をはじめ、地区の皆さんが様々なブースを作り、日頃の活動の成果を発表したり、健康や日常生活に役立つ体験コーナーを作ったりして文化祭を盛り上げました。大勢の方が上村小学校の体育館に集まり、にぎやかな文化祭となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前の部では、上村保育園の皆さんや遠山中学校吹奏楽部の皆さんの発表がありました。また、飯田市大会で初優勝した消防団ラッパ隊の演奏もありました。各地区ごとの楽しい発表も展開され、温かな雰囲気に包まれながら文化祭は進んでいきました。午前の最終は新企画の「そばの早食い大会」。500gのそばを皆さん必死になって食べていました。

午後はいよいよ上村小の音楽会です。合唱『OH HAPPY DAY』、合奏『彼こそが海賊』、ミュージカル『オズの魔法使い 第一幕』、合唱『TOMORROW』の4曲を披露しました。“一人一人が主役になれる学校”の本領を発揮したすばらしい発表となりました。聴かれていた皆さんが感動のあまり、涙を流されている姿をたくさん目にしました。

《合唱『OH HAPPY DAY』》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《合奏『彼こそが海賊』》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ミュージカル『オズの魔法使い 第一幕』》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《合唱『TOMORROW』》

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちの発表の後は、かみむらっこ応援団の「しゃくなげ合唱団」による発表でした。auのCMでもお馴染みの『みんながみんな英雄』を歌いました。こちらもアンコールが来るすばらしい出来映えでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、ゲストのジョー・トゥループさんのバイオリン・バンジョーコンサート、下栗の『掛け踊り』、程野文化祭保存会の『たすきの舞い』と続き、閉会式ではお楽しみの大抽選会がありました。しゃくなげの苗やお食事券など、いろいろな商品が当たるごとに大きな歓声が上がりました。初めての文化祭と抱き合わせでの音楽会でしたが、大成功のうちに終えることができました。会場にお越しいただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

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「しゃくなげ祭」に向けて

11月12日(日)に、平成29年度上村地区文化祭・健康まつり「しゃくなげ祭」が開催されます。今年度から上村小学校の音楽会は、この文化祭の折に行うことにしました。先日の郡市連合音楽会でミュージカル「オズの魔法使い」郡音バージョンを発表してきましたが、いよいよしゃくなげ祭ではフルバージョンでの発表となります。郡音の時とはキャストも替わり、一人一人が主役となって大活躍します。この他、合奏や合唱も披露することになっています。今週は最後の追い込み練習です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、かみむらっこ応援団の一組織「しゃくなげ合唱団」も音楽会に参加します。5日の南信州新聞にも練習の様子が掲載されていましたが、昨夜も最後の特訓に励みました。当日は、大人のすばらしい歌声も会場に響かせることができると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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