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飯田市立上村小学校

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2016 年 12 月 のアーカイブ

二学期終業式

12月27日(火)、今日は二学期最後の日です。3時間目には終業式がありました。はじめに、代表で1年生と5年生の発表がありました。

1年生のNさんは、二学期に頑張ったことや三学期のめあてを発表してくれました。5年生は、国語で学習した「同じ読みの漢字」の問題を出題し、それぞれの漢字の持つ意味を紹介してくれました。

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校長先生からは、二学期始業式に話された「コミュニケーション力」が高まったかについてお話がありました。二学期の様々な行事や人との交流の中で、着実にコミュニケーション力が高まってきているとお話がありました。その後、上村小学校のホームページを見て、二学期の様々な取組についてふり返りました。

明日から1月9日(月)まで冬休みとなります。事故やけが、病気等のないよい休みにし、1月10日(火)には、全員が元気で会えるようにしたいと思います。保護者の皆様、地域の皆様には今年1年間大変お世話になりました。皆様よいお年をお迎えください。

 

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お楽しみ会

12月26日(月)、二学期も今日を含めあと2日となりました。各学年とも二学期の学習をほぼ終え、先週末と今日、それぞれの学年でお楽しみ会を開きました。

22日(木)に一足早いクリスマス会を行った5,6年生は「たこ焼きパーティー」。たこ焼きの中身はタコだけでなく、わさびや辛子の入った爆弾たこ焼きもあったようです。

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今日行った1,2年生は、チーズタルトの上にフルーツやチョコチップ、生クリームなどをデコレーションして、おいしそうなクリスマスケーキを作りました。どこから切ればいいか迷うほどのデコレーションとなりました。

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4年生は、大学芋とクッキー作りをしました。おいしそうに出来上がって、にこにこ顔の子どもたちでした。いよいよ明日は終業式、二学期も終わり冬休みに入ります。

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複式図工校内研修会

12月20日(火)、今日は複式の図工について校内で研修会を持ちました。3時間目に図工担当の木下先生が公開授業を行いました。題材名は「アートカードをよく見てみよう」(鑑賞)です。

1・2年、4年、5年、6年に分かれて、自分のお気に入りのカードを選んだり、お互いの感じ方の違いを受け止めながら、カードの絵や写真を見た感じが「明るい」「暗い」「重い」「軽い」で仲間分けをしていったりしました。それぞれの学年で仲間分けができたところで、他の学年の分け方を見て回り、自分たちとはまたちがう分け方があるんだなあと思いを巡らせている子どもたちでした。

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放課後の研究会では、「全体で自分のお気に入りのカードを紹介し合ったことは、1,2年生にとっては自分の考えが伝わったことで自信を持つことにつながったし、5,6年生にとっては下級生にわかるように言葉を選んで話すことの大切さを学ぶ大事な機会となっていた」「一人でじっくり考える時間や場を保障し、その上で友だちと考えを交流させる時間、場を設けたい」「発表の際、ICT機器の活用として選んだカードを実物投影機で大きくして見せる工夫が今後できるかも」「木下先生の穏やかな語り口で授業がほんわかした感じで進められていてよかった」等々の意見が出されました。複式で取り組んでいるそれぞれの教科で、今後もよりよい授業を求めて実践を積み重ねていきたいと思います。

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おやす作り

12月19日(月)、今日は1,2年生が上村保育園に行って、園児の皆さんといっしょにおやす作りをしました。作り方を教えてくださったのは、上村高齢者クラブの野牧さん、宮澤さん、仲井さんの3人です。公民館主事の野牧さんもお手伝いしてくれました。

子どもたちは初挑戦という子がほとんどでしたが、いっしょにわらを折り曲げて教えてもらっているうちに、だんだんと作り方がわかってきて、最後は夢中になって作っていました。

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職員もいっしょに教わる中で昔の記憶を呼び戻し、何とかおやすが完成しました。しめ縄にも挑戦し、まずまずのものができました。来週には昇降口に飾り付けて、お正月を迎える準備を整えたいと思います。

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全校国語

12月15日(木)の5時間目に、今年度3回目の全校国語を行いました。今回は、「友だちの発言を受け、声の大きさや言葉遣いに気をつけながら、自分の考えを述べる」学習を行いました。話すテーマは、①好きな果物は何か。②好きな教科は何か。③無人島に1つだけ持って行けるとしたら何を持って行くか。でした。

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1回目は、前の人に関係づけようと、「○○さんと△△さんと□□さんと・・・・とちがって」と自分より前に話した人すべての名前を挙げていたのが、6年生のMさんの「みんなとちがって」を聞いて、2回目は、「前の3人とはちがって」など工夫した言い方ができていました。また、話し方も「理科が好きです。理由は、薬品を使ったり実験をしたりするのが楽しいからです。」と、まず結論を述べて、後から理由を示すといったわかりやすい話し方もできてきました。時間に余裕ができたので、もう1テーマ追加して「好きなスポーツは何か。」職員も加わって話していきました。明日からの学習に生かしていきたい力です。

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霜月祭(程野)

14日(水)~15日(木)の早朝にかけて、程野地区の霜月祭が開催されました。上村4地区のトリの霜月祭です。前夜と打って変わって、晴れ渡った冬の夜空に満月が美しく輝く晩となりました。

程野地区の霜月祭にも地区の子どもたちが笛や舞いで参加しました。子どもの数が少ないので、他地区に転出した子もこの日は実家に里帰りして舞いを演じました。午後8時頃からの披露となりましたが、しっかりと練習を積んだ自信溢れる笛と舞いでした。

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他地区の霜月祭と同様、夜を徹して湯立てなどが行われ、翌朝4時半過ぎからいよいよ面の登場となりました。神太夫夫妻の登場から始まり、八社神と続き、クライマックスの四面の登場となります。

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四面の水王と土王が湯切りをするわけですが、程野地区は水王が登場すると「ヨーオッセー」と周りからかけ声がかかり、会場がヒートアップしていきます。水王が一の釜、土王が二の釜のにえたぎる湯を素手で周囲にはね飛ばします。写真を撮っているとすごい勢いで湯が飛んできました。

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その後、四面の残りの2つ、木王、火王も登場して、湯釜の周囲を「ヨーオッセー」のかけ声にあおられながら激しく飛び回りました。氏子や観客がいっしょになって四面を受け止めます。

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最後は、宮天伯。東西南北天地に矢を射って邪悪を祓い除けます。午前7時過ぎに祭りは無事終了しました。本校の職員も4カ所すべてを訪れ、いっしょに楽しませていただきました。しかし、ハードな一週間でもありました。霜月祭が終わり、上村地区ではお正月に向けての準備が始まります。

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霜月祭(下栗)

13日(火)~14日(水)の未明にかけて、下栗地区の霜月祭が開催されました。生憎の雨模様でしたが、地元以外の観光の方も大勢見えていました。

今年は子どもたちが是非舞いを行いたいということで、練習を積み、13日(火)の夜6時頃から披露してくれました。練習の成果の表れた見事な舞いでした。地域に伝わる舞いを自分たちからやりたいと言ったところがすごいなあと思います。

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下栗地区の霜月祭は拾五社大明神で開催されますが、津島天王社の面もいっしょに披露されるので面の数も倍になります(39個)。また、中郷、上町、程野の3地区と祭りの進み方も少しちがい、独特の雰囲気があります。社の中は生木を燃やしたり、炎が大きくなりすぎないように水をかけたりするのでとても煙たいです。

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やはり祭りのクライマックスは湯切りです。面の数が多いので5回も湯切りを見ることができます。日天・火の王(下栗拾五社)、月天・水の王(下栗拾五社)、日天・火の王(津島天王社)、月天・水の王(津島天王社)、秋葉神の5回です。今年もしっかりお湯をかけていただきました。

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下栗独特の面がいくつか出てきますが、その中に「ちんちゃこ」と「龍頭」があります。「ちんちゃこ」は下栗地区の本校児童が面をかぶっています。「龍頭」はお父さんで、親子で息の合った舞いを今年も披露してくれました。(下は子安神と稲荷)

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神太夫夫妻と関所の役人のやりとりはどの地区でも面白いです。

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最後の締めは、天伯。朝の3時半頃に2人の天伯が登場して下栗地区の霜月祭も無事終わりました。今日の夜はいよいよ最後の程野地区の霜月祭です。夜8時頃に子どもたちの舞いが披露されます。

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霜月祭(上町)

12月11日(日)~12日(月)の早朝にかけ、上町の霜月祭が行われました。星や月がきれいに見える夜空でしたが、その分冷え込みも厳しかったです。

上町の霜月祭には、子どもたちは舞いで参加します。夜7時過ぎから男女別に「子どもの舞」を披露してくれました。今年は女子は2名での舞い、男子は6名での舞いでした。卒業生が進む遠山中学校では総合的な学習の時間で霜月祭について学んでいるので、毎年男子の舞いには南信濃地区の生徒も応援で舞ってくれています。

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様々な湯立て、舞いが一晩中続き、朝の4時半過ぎにいよいよ面の登場です。伊勢参りに向かおうとする神太夫夫妻が最初に登場しますが、ここでお参りしたので爺の腰も伸び、婆のしわも伸びたので郷里に帰れと村人に諭され(騙され)るのですが、このやりとりが面白いです。

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続いて、八社「源王大神」「政王大神」「両八幡・先祀」「両八幡・後祀」「住吉明神」「日吉明神」「一の宮」「淀の明神」、稲荷様と続き、クライマックスの湯切りを行う四面「水王」「土王」「木王」「火王」の登場となります。

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最後は「天伯」が紅白の弓と鏑矢を使って、東西南北天地に向かって矢を放ち、悪鬼外道を追い払って、《天下泰平、国家安全、五穀豊穣、めでたく叶う》と唱え、顔で「叶う」と書いて舞いが終わりとなります。

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その後、「遊び幣(ぬさ)」(湯の上飾りの上をめがけて幣を投げ、上に乗っかると御利益があるというもの)があったのですが、残念ながら高くてそこまで投げられませんでした。祭りのすべてが終わったところで、おじやをいただいて学校に戻りました。次は、明日13日(火)の下栗地区です。ちょっとお天気が心配です。

 

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読書旬間

今週から読書旬間が始まりました。図書館の前には、先生方や子どもたちのおすすめ本の紹介ポスター掲示され、その本が並べられています。おすすめ本をしっかり読むようにビンゴカードが配られ、たくさんビンゴになるように子どもたちはいろいろな本を借りて読んでいます。

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8日(木)の業間活動の時間には、児童委員会による読み聞かせ集会がありました。今回は『クリスマスのおかいもの』という絵本を読んでくれました。随分前から休み時間などに担当の子どもたちが集まって、一生懸命練習している姿がありました。その成果がしっかり発揮されてとても上手な読み聞かせでした。

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9日(金)の朝の時間には、職員による読み聞かせがありました。今日は、養護の三石先生と事務の牧野先生による読み聞かせでした。みんなじっくり聞き入っていました。

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複式指導授業公開

12月7日(水)、県下各地から約40名の先生方をお迎えし、「複式指導授業公開」を行いました。昨年度から始めたこの授業公開ですが、複式指導の実践事例が少ない長野県で、本校の授業を公開することで、関係者がお互いに学び会えたらという研究会です。

今年度は、1,2年生と5,6年生の算数の複式指導を参観していただきました。1,2年生はどちらも1名ずつの学級です。いつもなら広々としている教室ですが、40名を超える大人が入ると超満員です。そんな環境の中でもいつものペース(以上)で学習に取り組む2人でした。

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5,6年生は、複式での算数学習を1年半余り経験してきたので、ごく当たり前に複式の授業に臨めました。5,6年生はどちらも3人ずついるので、子どもたちだけでも考えの交流ができ、自分たちでどんどんと学習を進めていけます。この日もいつもの調子で学習が進められました。

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昼食後は、アトラクションとして、運動会で発表した「南中ソーラン」と郡音等で発表した「三つのわらべうた」そして「翼をください」「Oh Happy Day」を披露しました。たくさん拍手をいただき、うれしかったです。

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その後の研究会では、本校の取組についてたくさんの意見や質問をいただき、次年度に向けての課題も明確になりました。子どもたちの力をしっかり高めていけるように、今後も複式指導の研究を深めていきたいと思います。授業公開に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

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