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飯田市立上村小学校

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2016 年 11 月 のアーカイブ

なかよし旬間 校長講話

11月30日(水)、今日の業間活動の時間は校長講話でした。なかよし旬間に関係したお話をしていただきました。今日のお話は、「自分の短所は長所かもしれない」というお話でした。

はじめに、子どもたちがあらかじめメモしてきた自分の長所・短所を発表してもらいました。

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長所(いいところ)としては、・お手伝いがしっかりできる ・小さい子に優しい ・責任感がある ・忘れ物をしない ・字が上手 ・歌が得意 ・妹に本を読んであげている 等々が挙がってきました。

短所(なおしたいところ)としては、・ちょっかいをだしてしまう ・言葉遣い ・しつこい ・すぐ機嫌が悪くなる ・おせっかい 等々が挙がってきました。

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子どもたちなりに自分の長所・短所を自覚し、発表できるすばらしさを感じました。

その後、1冊の絵本の読み聞かせがありました。『はっぴぃさん』(作:荒井良二 偕成社)という本です。自分は「のろのろ」と思っていたのに、別の人から見ればそれは「ていねい」となり、「あわてんぼう」と思っていたことが「何でも一生懸命」となり、人によって見方はちがう。短所と思っていたことが長所として認められ、心が温かくなってそれぞれのところへ帰って行くという内容のお話でした。(詳しくは本をお読みください。)

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今の自分に自信を持ち、またお互いを認め合い、全校みんな仲良く生活してほしいと願っています。

 

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「和田っ子まつり」参加に向けて

11月29日(火)、今日の児童委員会の時間は、12月2日(金)に行われる「和田っ子まつり」に向けての準備を行いました。「和田っ子まつり」は、お隣の和田小学校で開かれる児童会祭りです。小小連携で交流を深めている2校ですが、昨年度初めて参加させていただきました。昨年度は和田小のお店(ブース)を回って楽しませてもらうのみでしたが、今年度は上村小もお店を出すことになりました。いろいろ検討した結果、「射的屋さん」を開くことになり、『しゃくなげバンバン』という名前で開店することになりました。今日は、射的の的作りや当たったときの景品作りをみんなで分担して作りました。完成にはもう少しかかりますが、みんなで協力して準備していきたいと思います。

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初雪

11月24日(木)、天気予報どおり雪の休日明けとなりました。学校周辺は10㎝くらいの積雪です。お昼近くになって雪が雨に変わりだいぶ解けましたが、休み前の22日は20℃近い最高気温でしたので、一気に真冬になった感じです。11月の初雪は早い感じもしますが、昨年も飯田市は11月27日に初雪を観測し、12月4日も雪でしたので、そんなに驚くほど早い初雪でもありません。でも降雪量が結構多かったので、外は1月の景色のような感じです。

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そんな雪の日でしたが、来入児のT君がお母さんといっしょに諸検査のために学校に来てくれました。身長や体重を測ったり、少しお勉強をしたり、1時間ほど学校で過ごしました。今から入学をとても楽しみにしているそうです。学校でも受け入れ体制をしっかり整えて、4月の入学式を迎えられるようにしたいと思います。

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人権講演会

今週から「なかよし旬間」が始まっています。今日は3時間目に人権講演会を行いました。講師は、飯田市の人権擁護委員である、塩澤初美さん、田畑寛子さん、片桐壽久さん、木下憲司さんの4人です。

あいさつの後、リラックスできるようにと、2人組みで行う手遊び(もちつき)を教えていただきました。相手の手に挟まれないように、歌に合わせてリズムに乗って、手をたたいたり動かしたりしました。子どもたちの笑顔が広がりました。

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続いて、「ぼくのきもち きみのきもち」の紙芝居(企画作成 法務省人権擁護局・全国人権擁護委員連合会・公益財団法人人権教育啓発推進センター、絵 石橋富士子)を見せていただきました。登場人物であるシバ夫君とブル太郎君がお互いの気持ちを理解し合い、2人もそしてクラスの仲間も仲良くなる、心が温かくなるお話でした。紙芝居の後の感想発表では、自分の思いを積極的に発表する子どもたちでした。

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最後に、大きな折り紙でかぶとを折りました。最初は折り方を教わりながら、2つ目は、「親指を使わない」という条件下で折りました。「むずかしい。」という声が早速出ました。そういった障がいを乗り越えて、しっかりと生きておられる方もいると言うことも体験的に学びました。

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あっと言う45分間でしたが、「思いやりの心」の大切さをしっかり学べた時間でした。

 

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複式指導(算数)授業公開のお知らせ

12月7日(水)に「複式指導(算数)授業公開」を行います。詳しくは下の案内をご参照ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

複式指導授業公開 二次案内

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朝駅伝・みどりの少年団の活動

11月17日(木)、マラソン大会は終わりましたが、朝の走り込みは続きます。今朝は2チームに分かれて、マラソンコースで駅伝を行いました。チームで走るとなると気合いの入り方も違ってきます。どの子もフルパワーで走って次の走者にたすきを渡していました。

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業間活動の時間には、みどりの少年団の活動として、花のプランターの片付けを行いました。夏から秋にかけて、校舎を美しく彩ってくれたインパチェンスも花が咲き終わりました。きれいに洗ったプランターに、今度はパンジーやビオラの苗を植える予定です。

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片付けをしていた時、校舎南側に植えてあるミツバツツジ(飯田市の市花)に一輪の花がついているのを見つけました。本来は春に咲く花なのですが、とてもきれいでした。

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「飲酒運転根絶」に向けての職員研修会

11月16日(水)に「飲酒運転根絶」に向けての職員研修会を行いました。新聞等のマスコミで報道されていますように、先月末から今月にかけ、県内の教員による飲酒運転が連続して発生し、学校や教育に対する不信感を招いてしまっています。今回の事案を自分事として捉え、本校から絶対に同様の事案を出さないようにするため、放課後職員研修会を持ちました。

今回は、新聞報道から事案の概略をつかみ、今回の事案に対する各人の思いや受け止めを付箋にメモし、熟議形式で意見交換し合いました。「非違行為がこれ以上発生しないように研修を積み重ねている中、また起きてしまい非常に残念だ。」「飲酒運転の被害に遭って亡くなった方が身近にいる。飲酒運転を甘く見ているのではないか。飲酒運転は重大な犯罪である。強い憤りを感じる。」「これまでの研修を他人事として考えていたのではないか。今回の事案を自分への戒めとして受け止め、改めて飲酒運転を絶対しないと肝に銘じたい。」等の意見が出され、職員それぞれの思いを共有し合いました。

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今後に向けての話し合いでは、現在本校で行っている飲酒運転防止策を見返し、「懇親会等に出かけるときは家族にしっかり伝え、協力を求める。」「懇親会届のチェックを今まで以上に厳密に行い、会場での最終チェックもきちんとする。」「飲酒運転根絶等非違行為根絶に向けた研修を今後も継続して行い、より一層意識を高めていく。」等、今まで以上にお互いの意識を高め、絶対に本校から非違行為を出さない決意を新たにしました。

 

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マラソン大会

11月16日(水)、今日の2時間目にマラソン大会を行いました。朝のうちは曇っていましたが、マラソン大会を行う頃にはすっかり晴れて、絶好のマラソン大会日和となりました。10月の運動会以降、朝や休み時間、放課後等、しっかり走り込んできた成果をいよいよ試すときです。2日に行った試走会のタイムを上回れるように、一人ひとりが目標を定めて走りました。

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沿道には、保護者や地域の皆さん、そしてお隣の上村保育園の皆さんも駆けつけてくださり、たくさん応援をいただきました。苦しい中、走り通した子どもたちの顔には、一つのことをやり抜いた気持ちよさが見えました。子どもたちがまた一歩成長できたマラソン大会でした。

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上村ふるさとの川づくり事業

11月15日(火)に、上村ふるさとの川づくり事業でアマゴの稚魚放流を行いました。飯田市の地域環境美化推進モデル事業として8年ほど前から始まったものです。

まず、地域の環境美化活動として、学校からアマゴの稚魚放流を行う伊藤沢までの間の上村川河川敷(マレットゴルフ場を中心に)のゴミ拾い活動を行いました。先週、市のクリーン大作戦があったばかりなのでそれほどゴミは落ちていませんでしたが、子どもたちの目線で気になったものをバケツに集めていきました。

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放流場所で開会行事を行い、上村環境衛生委員会委員長の所澤さんから「きれいな川を汚さないためにはどうしたらよいか考えてほしい」と私たちへの投げかけの言葉がありました。今ある上村の美しい自然がいつまでも続くように、ゴミ拾い活動など小さなことでもずっと続けていきたいと思いました。

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メインのアマゴの稚魚放流では、10~15㎝ほどに育った稚魚を上村川支流の伊藤沢へ放しました。元気のいいものは、元気よく上流に泳いでいきました。来年の夏の川遊びで、今日放流したアマゴに出会えるといいなと思います。

 

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松尾小学校との交流学習

11月14日(月)、今日は大規模校との交流学習で松尾小学校に行きました。2校時から帰りの会までのほぼ1日を松尾小学校で過ごしました。本校は全校児童が11名という極小規模校ですので、小さいうちから大規模校での生活も体験させ、その経験を将来に向けての力とさせたいという願いからの取組です。今年度で3年目の取組となりました。

2時間目の全校交流会では、松尾小学校児童会長さんの挨拶や児童会役員の皆さんによる「松尾小学校クイズ」で歓迎していただきました。本校も児童会長の挨拶の後、運動会で演じた「南中ソーラン」と郡音で発表した「三つのわらべうた」の劇と歌声を披露しました。その後、松尾小学校6年生の郡音発表曲「fight」を聴き、全員で「翼をください」を歌いました。

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休み時間からそれぞれの受け入れ学級に行き、いっしょに遊んだり、授業に臨んだりしました。これまでの2年間の積み重ねで、仲良しのお友だちがいる子もおり、楽しく学習に参加できたようでした。

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給食や清掃もいっしょに行い、大人数での生活をしっかり味わってきた子どもたち、帰りのバスに乗り込むと、まるで芸能人にでもなったかのように、たくさんの松尾小の皆さんのお見送りに驚いたり感激したりでした。バスの中では、それぞれのクラスでの様子が楽しそうに話され、「来年も同じクラスがいいなあ」と早くも来年の交流学習に思いを寄せる子どもたちでした。初めての参加の1年生は、さすがにくたびれたらしく、バスの中ではスヤスヤ。今回の交流学習が子どもたちの内なる力を高めていってくれるものと信じています。

 

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