
5・6年生は総合学習の一環として、栽培活動を行っています。お借りした畑で様々な作物を育てたり、学校の畑でも、ジャガイモやスイカなどを育てたりしました。夏休み前にはそれらを収穫することができました。

ジャガイモは、夏休み中のお泊まり会での夕食となる予定です。スイカはまだ甘みが少ない感じもしましたが、みんなで分け合って食べることができました。

さらにお借りした畑のまだ空いているところにそばをまきました。午後の作業となり暑くて大変でしたが、それぞれが収穫の期待を込め種をまきました。多くの収穫を期待したいです。

全校によるそばまきを行いました。耕していただいた畑に全校が一列になり、たねをまきました。慣れない様子ではありましたが、すぐに作業を終えることができました。

そばまきの後はサツマイモの草取り。しばらく見ないうちにたくさんになってしまった草を、班ごとに分担してきれいにしました。大きな草に手こずる子ども達でしたが、みんなでがんばり、一時間で作業を終了することができました。秋の収穫が楽しみなようです。

金曜日の3時間目は全校の国語の時間として全校スピーチの時間があります。7月は5年生2名のスピーチがありました。
S君は水泳の目標について話しをしました。去年の水泳記録会を振り返って、今年の目標を具体的に話してくれました。
2回目のT君は「無くてはならない物」というタイトルで、身の回りを振り返って、物の大切さや当たり前と思える物のありがたさについて話しをしました。

聞いている子ども達からも、無くてはならないと思える物や、電気や水道がなかったらどうするか、など、それぞれの意見を出し合いながら、活発な意見交換を行う場となりました。